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お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ [漫画]

ピエールも社会人になってから大きな年月が経ちますが、最近楽しいこともなく毎日が同じことの繰り返し…。これからもずっと同じような暮らしが続くのだろうか。
こういうことを思っていると面白いものでして、思いもよらぬヒントというのは突然くるものなんですね。とても興味を惹かれるものを見つけてしまいました。

よく目にする内容かと考えつつも、この長ったらしい題名にこの時だけはなぜか食らいついてしまいました。

私はすぐ、このマンガの説明を見てみることにしました。「もし、自分の興味に合っているなら買ってもいいかな」と。

とりあえず納得いくまで調べてみましたが、特に「これは不安」という点は見当たらなかったので、すでに買う寸前の段階になっております。

って、ちょっと待て、ちょっといやらしすぎねえか。だいたいどんなのにもついて行けるピエールもこれは、おもしろいけど、痒くなるわ

「口コミの話題はどうなっているのかな」

当然マニアには大人気!!



『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ』というマンガはピエールの今後の人生観を大きく左右するかもしれません。

マンガのタイトルだけではよく分からないところもありますが、なぜか今までにはあまりなかった面白さがあります。

誰のマンガかと申しますと、著者名は草野紅壱と言うそうです。

アニメの内容から推測する限りではこの著者の変態表現の技量の大きさがうかがえます。

どうやらこのマンガを買うと、私の苦悩やストレスはは解消され、今までの生活のストレスはどこかに吹き飛んでしまいそうです。

マンガはいろんな分野があり世間の認知度も高くなってきていますが、最大の魅力は誰でもすぐに趣味にできることです。

しかし、マンガの中には、思想操作を漫画も存在することも事実です。

特に話題になった『はだしのゲン』、あれなんか少年ジャンプから左翼の運営する雑誌に移ってからは、自虐史観に基づいた、ねつ造された歴史観を盛り込んだ詐欺とも言えるようなマンガでした。
マンガで満足を得るなんて、簡単ではないことはわかってはおりますが、漫画で思想を捻じ曲げることは結構やられてたんですよね。

過去の例で言うと

「事実無根の従軍慰安婦を朝日新聞と韓国のとある団体ででっちあげた。」

「最初に名乗り出た強制連行の韓国人女性は1939年にインドネシアで従軍慰安婦だったと証言。」
1939年当時、日本軍はインドネシアにたどり着いていなかった。誰相手にやってたんだ?

「朝鮮総連とつながりの深い社会党・村山政権下で、河野談話で非を認め勝手に賠償金を支払った」
当時、韓国は大不況。とにかく金が欲しけりゃ日本にたかれ!!

「想像だけで書かれた従軍慰安婦問題の漫画を少年ジャンプを筆頭に、漫画で特集を組んで若い世代を洗脳し、従軍慰安婦は事実と長年信じ込ませることに成功。」
20年以上たってようやく、事実無根のでっち上げだということに全国民が気付きだす。

「あれ以来、従軍慰安婦は事実として反日教育で叩き込まれた韓国人は感情が大暴走中。」

漫画ってのは、うまくやれば数十年、人の脳裏に嘘でも本当として刻み込めるんだよね。『はだしのゲン』の日本兵の残虐行為も、あれ日本人居留民が中国人にやられたことまんまだし、あれをひどいことと認識できる民族があんなことしない。

脱線はこのくらいにして、

でも、本当は期待を裏切らない良いマンガかもしれません。笑いころっげてストレス解消って点では最高でんがな。

では、今回注目している『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ』について、レビューしてみようと思います。

9789円を出して楽天ブックスの『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ』全巻セットを申し込むべきかどうか…




やっぱ楽しみを増やしたい気持ちはありますが、しかし損はしたくはないのでもっとよく調べてみると、アニメ化されてて脱寮で見れますが何か?

奥の方にある何かが見えてきたような感じがします。ってあほか。

まずはあれを見て、誰にでも取り掛かり易い良いマンガであるとは言えないので、あれを見て原作も読んでみたいと思ったら。まずは1巻を読んでみましょう。



それを見ていいと感じたら、『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ』の全巻セットゲットです。漫画の完成度の高さを想像させますが。きっと合う人と合わない人はあるので購入は慎重に。

・将来、孫と読む事は絶対にないだろう

・退屈でたまらない様な日々の改善には役立つが、感化されるとヤバイ。

・感化されるとあらゆる面においてマイナスだろう

・少ない時間ですぐに笑いの充実感を得られるだろう

・マンガの利点を生かした利用方法で充実した笑いと興奮はあるかもしれない。

・・・だけど、くれぐれも感化されてまねしないようにね。

せめて日々の笑いの充実度アップくらい出来ればと思っていましたが、それくらいは出来そうです。ちょっと違った方向ではありますが。

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ』というマンガの「被害者」と思しき若者はそろそろ成人式を迎える。彼らがまっとうな社会人であることを祈る。

今度、この著者の草野紅壱を見かけたら、少しばかりの期待はしてもいいかもせれません。
“「この著者を暴露してやりたい」…などとは思わないけど…”

この商品は、返品・返金ができないようなので、もう少し頑張って検討してみます…
買うべきか、買わざるべきか・・・。

甘く評価したら9789円の価値はあると思いますが、辛口評価をしたら9789円の価値はもしかしたらないかもしれません。
まるで、9789円を投資するようなものですが、それなりの見返りは期待できそうです。

でも、読み終わった後に風俗の後のような脱力感がありそう。

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっの買うことを検討されている方は、少し好奇心を持たれてはいかかでしょうか。



しかし、血のつながってない妹に惚れられる兄、その設定いいなあ。味わってみたいわ。
こんなにかわいい子ならね・・。
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